DX推進方針
Digital Transformation Policy
アクティクスは、デジタル技術の活用により、
地域社会と中小企業の持続可能な発展に貢献します。
1. 経営ビジョン
デジタル技術の急速な進展により、
社会構造やビジネス環境は劇的に変化しています。
こうした中、地域の中小企業や個人事業主においても、
デジタル技術を活用した業務変革(DX)は避けて通れない課題となっています。
アクティクスは、「必要最小限の資産で最大の効果を生む」ことを信条とし、
自らがAIやRPAなどの先端技術を積極的に活用して業務効率化を実践します。
そして、その実践知を地域のお客様に還元することで、
「誰もがデジタル技術の恩恵を享受できる社会」の実現を目指します。
2. DX戦略
【自社の変革】
業務プロセスの完全デジタル化: 事務作業や定型業務において、
VBA・RPAによる自動化や生成AIを徹底活用し、業務時間の90%削減を目指します。
データドリブンな意思決定: 顧客対応やプロジェクト管理のデータを蓄積・分析し、
サービスの質を継続的に向上させます。
【顧客・社会への価値提供】
「現場で使える」DX支援: 難解な理論ではなく、現場ですぐに役立つVBAやRPAツールの開発・導入を支援します。
デジタル人材の育成: 「属人化」ではなく、組織として技術を継承できる「標準化」されたスキル教育を提供し、自走できる組織づくりに貢献します。
3. 推進体制
代表者をDX推進の最高責任者とし、迅速な意思決定と実行を行います。
【地域連携と情報共有】
見附市の市民団体として「見附DX研究会」を発足し、代表を務めています。
本研究会を通じて、地元の社内SEや経理担当者と定期的に情報共有を行い、
実務に即した課題解決策や最新技術の知見を相互に高め合う体制を構築しています。
また、外部の専門家やパートナー企業とも連携し、常に最新の技術動向をキャッチアップしています。
4. 環境整備とセキュリティ
【ITシステム・デジタル技術活用環境の整備】
クラウドサービス(Google Workspace等)を基盤とした、場所を選ばない柔軟な執務環境を構築しています。
また、最新のAIツールや開発環境を積極的に導入し、検証を行っています。
【サイバーセキュリティ対策】
情報処理推進機構(IPA)の「SECURITY ACTION」に賛同し、 「情報セキュリティ5か条」に取り組むなど、
適切なセキュリティ対策を実施しています。 顧客情報の保護と、安全なサービス提供を最優先事項としています。
5. 戦略の達成状況(KPI)
DX推進の進捗を測るため、以下の指標を設定し、定期的に評価・見直しを行います。
| 自社定型業務の自動化率 | 90%以上 |
| Web・オフラインでの研修・登壇回数 | 年間 5回以上 |
| 顧客満足度(アンケート等) | 4.5以上 (5段階評価) |
